今起きた事、すでに終わった事を、頭の中で整理するのがやっとの状態。
ましてや、子供の誕生に対する心の準備ってもんが・・・・・
・・・・オツムから煙こそ出ていなかったが。。。
手術後の処置を終えたカミサンは、病室(そう言わないのかな?)に運ばれて来た。
オツカレサン・・・
今日は「8ヶ月検診」に来ただけのはずのに、出産・・・
カミサンも体力的、精神的に相当疲れている感じだ。
・・・・ホントにお疲れさま。
『お母さん』 は、オナカの傷や体力の回復を待つべく、しばらく安静・・・。
『赤ちゃん』 は・・・・?・・・ワカラナイ・・・・・
NICU(新生児集中治療室)という所にいるらしい・・・・・位のことしか。
(先生か看護婦さんに話を聞いた気もするが、詳細は検査後との事だった。)
出生届けやら、保険の申請やら、入院の手続きやら、
何だか書類がたくさんある。難しそうだが早急に必要なものばかり。
色んな思いで 「はぁ〜〜〜・・・・・」 だ。
目を通して見たとは思うが、あんまり脳みそが働かない。今日は・・・いいや。。。
病院で煙が出ちゃったらまずいし。。。
窓の外はすごくいい天気!
小さくなったカミサンのオナカ。
赤ちゃんを見た時でなくその時始めて「産まれたんだ。。。」って実感したのを覚えてる。
その日は付き添いで泊まった。
帝王切開。。。下半身の部分麻酔での手術。
赤ちゃんの急を要する処置と、母体の絶対安静。
カミサンが始めて我が子と対面したのは、生後3日目だったらしい。
仕事へ行き、夜にまた来る。そんなのを2週間くらい?だったか繰り返した。
面会時間は、確か7時か8時位までだったと記憶しているが、
いつも9時くらいに忍び足で会いに行っていた。
「そろっと消灯ですからね。」は聞き慣れた台詞だ。
「あ、すいません。」も慣れたもんだ。


